賃貸集合住宅の給湯器補助金

経済産業省

その他|2025年06月15日

1台最大10万円、工事に加算も

 経済産業省は「賃貸集合給湯省エネ2025事業」の活用を促す。5月に開いた説明会では事業関係者や団体を対象に、事業の概要や2024年度からの変更点を説明した。工事加算もついた場合、1台あたりの補助額は最大10万円となる。

 同事業は、既存の賃貸集合住宅に対する小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ、エコフィール)の導入に対して、補助金を交付する。従来型給湯器から省エネ性能の高いエコジョーズなどへの取り替えが対象。リフォーム工事のみならず、リースでの利用も対象となる。賃貸集合住宅向けのため、戸建て賃貸、事業用賃貸は対象とならない。

 経産省の資料によれば、エコジョーズやエコフィールの価格(機器・工事費)は、20万~40万円程度。これに対し、追いだき機能なしの場合は1台あたり5万円、追いだき機能ありの場合は1台あたり7万円を補助する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『【2025年最新版】賃貸住宅対象 省エネ補助金一覧【オーナー・管理会社必見】』

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 原油高騰、賃貸住宅の工事直撃

    エヌ アセット,グローバル住研,グローバルセンター,三福 管理センター

  3. 平和不動産、駐車場をレンタルコンテナに

    平和不動産

  4. 社宅ビジネス協議会、研修会開催 繁忙期を振り返る

    一般社団法人社宅ビジネス協議会

  5. エム・ジェイホーム、自社ブランドを強化

    エム・ジェイホーム

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ