建築・工事でシナジー
収益不動産の開発や管理を行うアーキテクト・ディベロッパー(以下、ADI:東京都中央区)は、管理会社のM&A(合併・買収)を積極的に推進。3月にはハウスドゥ販売管理(京都市)の一部事業を承継した。
ADIは2022年6月にM&Aの担当部署を設立して以来、計4社の不動産管理会社をグループ化してきた。
5社目となる経営統合として、ハウスドゥ販売管理における賃貸管理・仲介・修繕工事などの事業を吸収分割した。
狙いは賃貸管理戸数の拡大と安定した収益基盤の確立だ。ハウスドゥ販売管理は、埼玉県草加市を中心に約3000戸を管理する地域密着型の不動産会社。今回の承継によりADIの埼玉県内での管理戸数は9435戸から1万2540戸へ拡大。埼玉県内での存在感を高める。




