シンガポール、人口の8割居住の公営住宅【グローバルニュース】

シンガポール住宅開発庁

管理・仲介業|2025年08月08日

HDBが開発中の40階超の公営住宅。27年に完工予定

属性別に多様な賃貸プラン

 シンガポール住宅開発庁(以下、HDB)は設立された1960年以降、約100万戸超の公営住宅「HDBフラット」を開発、運営してきた。同国の国民の約8割が、HDBの提供による住宅に居住しているという。

 HDBは公営住宅を開発し、その後賃貸を行う。1カ月あたりの家賃は、間取りや立地などにより異なるが、一例として1部屋フラットが800~2100シンガポールドル(約9万~23万7400円)程度、3部屋フラットが1100~4000シンガポールドル(約12万4400~45万2200円)程度だ(6月20日時点)。

 一方、所得が一定範囲の世帯向けには別途の賃貸プランを用意する。同プランにおいて家賃は、世帯月収やHDBフラットの購入履歴の有無などで決定する。

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