神奈川県川崎市の生田エリアを中心に、賃貸住宅を2500戸管理する長澤商事(神奈川県川崎市)。3代目の橘裕一社長は管理事業を強化し、受託戸数の拡大に貢献してきた。さらに地域に特化すべく、2026年1月からはエリア全体のブランド化と活性化を目指し、新事業を開始していく。
「エリアのブランド化目指す」
賃貸が屋台骨 入居、6割が学生
長澤商事は賃貸管理事業を中核事業と位置付け、事業を拡大してきた。今後はまちづくりの目線を重視し、生田エリアのさらなる発展を目指す。
同社は賃貸住宅を約2500戸管理している。従業員は18人だ。管理を受託するオーナーは約300人。




