投資用不動産の市場動向 全種別の価格が上昇

ファーストロジック

データ|2022年08月13日

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 不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジック(東京都中央区)は7月、「投資用不動産市場調査2022年4~6月期」の結果を公表した。同期間中、全物件種別で平均価格が上昇した。

 調査は22年4月1日~6月30日の期間中に、楽待に新規掲載された全国の収益物件が対象。

 4~6月期は全物件種別で平均の表面利回り(以下、平均利回り)が低下、平均価格は上昇したが、特に一棟もののアパート、マンションの価格の高止まり傾向が目立った。全物件種別で価格が上昇したのは21年4~6月期以降1年ぶりだ。

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