高まる省エネラベルへの関心

【連載】リクルートSUUMO不動産トレンド最前線

統計データ|2026年07月11日

入居者の約6割が検討材料に

 国土交通省による「省エネ性能表示制度」がスタートして2年が経過した。2024年4月1日以降に確認申請を行った物件を販売・賃貸する際、広告などへの表示が求められるこの制度。リクルートの「SUUMO」でのラベル掲載件数は右肩上がりで増え続け、活用する事業者も着実に広がっている。

 直近の賃貸入居者調査では、「信頼の証しとして捉える」「物件選びの基準にする」など、省エネルギー性能ラベルを検討の材料としたいと考える人が約6割に上ることも明らかになった。入居者の関心は確実に高まっている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『住宅「買い時」意識、過去最高に』

検索

アクセスランキング

  1. ちんたい議連 相続税評価見直し、対策検討へ

    自由民主党賃貸住宅対策議員連盟

  2. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  3. Relight 生活困窮者の住居確保、支援

    Relight,ボーダレス・ジャパン

  4. アイリスオーヤマ、幅約30㎝の食洗機発売

    アイリスオーヤマ

  5. ヤモリ、空き家の買い取り再生推進

    ヤモリ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ