ダイケン、静音性と安全性で差別化

ダイケン

商品|2026年07月17日

主力製品のCKS

ごみ収集庫100機種展開

 賃貸住宅において、ごみ収集庫は入居者が日常的に利用する設備の一つだ。使いやすさや衛生面だけでなく、近年は騒音対策や安全性も重視されるようになっている。建築金物メーカーのダイケン(大阪市)は、こうした課題に着目し、独自の仕組みを備えたごみ収集庫「クリーンストッカー」シリーズを展開している。

 同製品の最大の特徴が、主力モデルに採用している「ロータリーダンパー」だ。一般的なごみ収集庫の多くはガスダンパー方式を採用しているが、同社は独自のロータリーダンパーによって扉の開閉速度を制御。扉が勢いよく閉まることを防ぎ、開閉時の衝撃音を大幅に抑えている。

 ごみ出しは早朝や夜間に行われることも多く、扉の開閉音が近隣住戸への迷惑となるケースも少なくない。特に集合住宅では生活音が入居者同士のトラブルにつながることもある。同社の製品は、そうした問題への対策として高い評価を得ている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ダイケン、木造住宅の後付けアルミ庇』

検索

アクセスランキング

  1. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  2. 2026年管理戸数ランキング 【51位~124位】

    2026年管理戸数ランキング

  3. オーナー1人を3人で支援

    福徳不動産,ライフサポート,冨士物産,アートアベニューグループ,リアライズグループ

  4. 管理解約率0%を維持

    大鏡建設,早川不動産,太平堂不動産

  5. 入居率向上でリピート 受託獲得

    管理戸数ランキング2026【地方版】

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ