土台・柱の防腐評価で35年融資

【連載】リクルートSUUMO不動産トレンド最前線

統計データ|2022年09月07日

 今回は筆者が建築した賃貸住宅の事例の中から、融資期間を35年にできた経緯と、その要因となった省エネルギー性能のこだわりを紹介する。

 木造賃貸の返済期間は25年、長くて30年が一般的だが、今回は35年に。主な条件は住宅性能表示制度の劣化対策等級で3を取得すること。劣化だけでなく耐震や断熱等級なども加味し、長い融資期間が実現すると賃貸の高品質化が進むはずだ。

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