廊下共用部の木の現しが印象的な賃貸住宅「CEDAR」。緑の多い東京都調布市の住宅街にもなじむ外観だ。専有部も、壁や天井の一部に木が現れた心地よい空間となっている。使われているのは、CLT(直交集成板)と呼ばれる杉材を使ったパネル。耐火性や耐震性などに優れた特徴を持つ。募集開始後約3カ月、竣工前に満室になった。
高性能な耐火・耐震 竣工前に満室
国内産の杉材活用
新宿駅まで急行で約20分の京王電鉄京王線つつじヶ丘駅周辺は、閑静な住宅街が広がるベッドタウンだ。駅から5分ほどの場所に、2025年2月に竣工したCEDARが立つ。大東建託(東京都港区)が展開する賃貸住宅ブランド「ForterbⅢ」の1号物件だ。
照明により、共用廊下の天井の木の現しや植栽が映える外観





