【管理会社の経営分析~受託営業編~】月500件の訪問営業がカギ

渡辺住研,CoeuR(クール)コーポレーション

管理・仲介業|2022年09月26日

 管理戸数拡大のために、各社が取り組む受託営業の工夫を取材するシリーズ企画。今回は、新規オーナーからの受託で、管理戸数を維持・増加させる地場不動産会社2社に話を聞いた。人員体制や具体的な営業トークの内容、受託のきっかけとなるポイントまで深堀していく。

渡辺住研、増加の7割が新規受託

月500件の訪問営業がカギ

 管理戸数7484戸の渡辺住研(埼玉県富士見市)は、2021年9月から22年8月の1年間で管理戸数を330戸伸ばした。月500件の営業活動が奏功し、新規顧客を獲得している。

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