むすび不動産、売れる中古戸建て、「目利き」力で買い取り

【売買仲介ジャーナルvol.51】むすび不動産

2026年10月09日

 「ハウスドゥ岸和田春木駅前」ブランドで不動産事業を手掛けているのが、むすび不動産(大阪府岸和田市)だ。同社は売買仲介と買取再販の2本柱。2024年2月の設立にもかかわらず急成長を遂げている。

8カ月で粗利益1億7000万円

大阪市内に注力

 同社は、松井雄亮社長と営業1人、事務2人の4人体制で運営。戸建てや土地の売買仲介や買取再販を行っている。岸和田市に拠点を持つが、主な商圏は大阪市内。取り扱い物件の9割以上が市内だ。

 松井社長は「前職では岸和田市の物件を多く扱いましたが、大阪市内の方がはるかに高い値段で取り引きされています。それに岸和田市で戸建てを仕入れても、出口は限られますが、大阪市内なら、壊して別の建物を建てるなど、買い手のさまざまな需要に応えられるのがメリットです」と話す。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『nakayoshi、kiyoraka、2社が不動産事業で連携 仲介・建売で拡大』

検索

アクセスランキング

  1. 家賃改定「実施」が87%

  2. 船井総合研究所、成長企業12社を表彰

    船井総合研究所,井村屋グループ,不動産SHOPナカジツ

  3. Japan電力、空室期間中の電気料金が無料

    Japan電力

  4. ヤモリ、富山で空き家再生 年10戸取得へ

    ヤモリ,日本海ガスグループ,はこだて西部まちづくRe-Design

  5. 掛谷不動産、管理2800戸で解約年2戸

    掛谷不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ