ビレッジハウス・マネジメント、福岡、山口で団地再生次々

ビレッジハウス・マネジメント,フォートレス・インベストメント・グループ

管理・仲介業|2023年01月21日

ビレッジハウス小野田第二の内装。ワークススペースを確保した

 旧雇用促進住宅をグループで取得し、賃貸住宅へと再生するビレッジハウス・マネジメント(東京都港区)は、2022年12月に2件の団地再生を手がけた。1月11日時点で合計48戸の募集に対し、3件の契約と16件の申し込みを獲得した。

立地特性生かした入居者狙う

 今回再稼働したのは、福岡県鞍手町の「ビレッジハウス鞍手」と山口県山陽小野田市の「ビレッジハウス小野田第二」。17年に親会社のフォートレス・インベストメント・グループ(米国)が一括取得した物件を再生した。

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