相鉄グループ、高架下街づくりに賃貸住宅

相鉄グループ,相鉄アーバンクリエイツ,相鉄ビルマネジメント,YADOKARI(ヤドカリ)

管理・仲介業|2023年04月16日

星天qlay Dゾーンの外観(上)とYADORESIのはなれマド(いずれも相鉄グループ提供)

 相鉄グループは、相模鉄道本線星川駅から天王町駅間の高架下の再開発により建設された施設「星天qlay(クレイ)」の五つのエリアのうち、Dゾーンを4月より順次開業する。1日には、小商いスペースを有する賃貸住宅「YADORESI(ヤドレジ)」の入居を開始した。

小商いスペースで地域交流

 星天qlayは、相模鉄道本線の立体交差事業による鉄道高架化で創出された、全長約1.4kmにわたるエリアの開発事業でできた商業施設だ。同施設の企画・開発は不動産事業を手がける相鉄アーバンクリエイツ(神奈川県横浜市)、運営は相鉄ビルマネジメント(同)が行う。

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