投資用ワンルームマンション「アドバンス」シリーズの企画・開発を手掛ける日成アドバンス(大阪市北区)は3月、神戸市中央区に最新物件となる「アドバンス三宮ウィングロード」を竣工させた。
今回竣工させた物件は総戸数36戸、投資用物件としては広めの26平方m以上の専有面積を基本としたプランが特徴だ。
「各戸の広さも特徴ながら、最も注目してもらいたいのはエントランスです。分譲マンションを彷彿とさせる広々とした空間、石材をふんだんに使った重量感のある作りがポイントです。オーナーにとっても、入居者にとっても第一印象が重要だと考え、特に力を入れた部分です」(大城営業統括部長)
同社は2001年設立。関西圏を中心に投資用マンションビジネスを手掛け、今回の案件は16棟目の自社開発物件となる。2月には総戸数101戸の「アドバンス心斎橋グランガーデン」を大阪市内中央区に竣工させ話題を呼んだ。昨今は管理業務にも注力し、昨年末には管理部門を別会社化、アドバンス・マネジメント(大阪市北区)を設立した。
「管理業務には今後力を入れて取り組み、現在800戸の管理戸数の拡大を図る方針です。別会社化により専門性をPRすることで、自社開発案件以外のものについても積極的に管理受託します」(大城営業統括部長)





