タカラ不動産(石川県金沢市)が行うリノベーションプロジェクトLife Design Projectの『小悪魔部屋』が完成した。空室対策の一環として始められたこのプロジェクトは、インテリアショップや美大生、デザイナーとコラボレーションし、リフォーム、リノベーションを行う取り組み。これまでにもインテリアショップWORKHOUSEとコラボレーションした『GrandHills長土塀』や『himebeya(ヒメベヤ)』など多岐に渡り実績は10件。数年間空室に悩んでいた物件が完成後1週間以内には必ず成約するという。
築19年1Kのマンションをリノベーションした今回の『小悪魔部屋』は室内のシャンデリアが印象的な部屋。フローリングに大理石調のフロアタイルを用い白く見せることで明るくスタジオのような雰囲気。天井はダークブラウンの塗装を施し全体を引き締めている。
部屋のイメージをつくるシャンデリアをはじめ、モデルルームにはテレビやソファ、ベッドなどを配置し、より入居イメージが浮かびやすいよう内装を作り上げられている。
Life Design Projectではプロジェクトごとにプロモーションビデオを作成し、入居者募集に活用している点も奏功している。





