ホームアドバイザー(東京都港区)が運営する賃貸住宅サイト「Cariruno(キャリルーノ)」は、10月14日から中国語簡体、中国語繁体、韓国語、英語の4言語への自動翻訳サービスを開始した。
同社が運営する売買物件サイト「HomePLAZA」「O―uccino(オウチーノ)」で外国人投資家の利用が増えていることを受けて、外国語対応の検討を開始した。特に中国語圏からの投資ニーズが高まっているという。あわせて賃貸物件を扱う不動産会社にもヒアリングしたところ、賃貸住宅分野でも外国語対応を望む声があったことから「キャリルーノ」でも対応を始めた。いずれのサイトもトップページで表示言語を選ぶことができる。各物件の詳細情報まで各言語で表示可能。





