・不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(東京都千代田区)が、個人投資家を対象にしたサービスを商品化した。収益不動産評価サイト「BEST4」を2月15日にオープン、首都圏で流通している収益用不動産を毎月抽出し、同社が独自に評価し厳選した物件を掲載する。詳細情報を希望する投資家には月額3万円のASPサービスを展開していく。
「BEST4」は、収益不動産物件約1500件を抽出し、各物件を収益性、安定性、将来性、優位性、流動性の5つの観点から評価したもの。首都圏の区分所有、1棟マンション、1棟アパートの3つのカテゴリーごとに、上位4物件とワースト1を日替わりで掲載する。
より詳細な情報を求める投資家には月額3万円でASPサービスを提供する。評価対象全物件の結果一覧、ニーズに合わせた物件検索のほか、賃料査定など同社が法人向けに提供しているサービスを特別価格で提供するなどの特典を設ける。また、同社の提携仲介会社の紹介サービスも行う予定。





