外装メンテナンス用積み立て制度開始

パナホーム

商品|2012年03月12日

パナホーム(大阪府豊中市)とパナホーム不動産(大阪府豊中市)は、管理物件のオーナー向けに「リフレッシュ工事金積立制度」を開始した。積立に利用するのは、りそな銀行の「賃貸住宅修繕積立金管理信託」。

パナホーム不動産は入居者から徴収した賃料のうち、積立金となる3%以上を毎月同行に振り込み、同行から、オーナーが契約した信託管理口座に積み立てるというもの。

パナホーム不動産は、積立金と管理手数料を差し引いた金額を毎月オーナーに支払う。

制度は、パナホーム不動産に全住戸サブリース契約している物件が対象となる。
 
オーナーの初回積立金は1契約あたり5000円。積み立てる金額の割合は3%以上であればオーナーが決めることができる。信託期間は3年積み立てで、2年間は据え置き。最長積立期間は30年間。
 
同制度による積立金は外壁や屋根、植栽といった外回りのメンテナンスに使用することができる。パナホームでは、新築から約15年ごとにメンテナンスすることを目安にしており、試算ではこの費用のうち60~70%を制度による積立金でまかなうことができるとしている。

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