ホームページ作成を行うスラッシュ(東京都港区)は、2月9日から、不動産ホームページ作成ASPサービス「リブロ」に、Twitter(ツイッター)投稿機能を新たに追加した。
ツイッターは、ブログとチャットを組み合わせたような機能のこと。ユーザーは各自で専用サイトを所有。同じ画面を見た人からの問いかけに、140文字以内で"つぶやき(ツイート)"を投稿。他の人が投稿したつぶやきも閲覧することができる。限られた文字数で手軽に対話ができるとあって、新たなコミュニケーションツールとして、注目を集めている。
同社の「リブロ」を利用して作成した物件詳細画面や日記、告知画面に「つぶやく」ボタンが追加されている。
「例えばサイト閲覧者同士で『この物件いいと思う?」というような会話をしたり、管理会社から、『値下げしました』という情報発信をしたりと、ネットユーザーにPRすることもできます」(椿貴詞取締役)
現在500を超えるリブロ利用店舗のサイトで自動的に使うことが可能。物件名や物件詳細ページへの集客促進を図る。





