集合住宅向けにWiFiの提供を開始

NTT東日本

商品|2012年11月14日

NTT東日本(東京都新宿区)は、11月1日(木)から小規模集合住宅向けに「光WiFiアクセス」の提供を開始した。今回サービスを開始した背景には、スマートフォンの普及による光ファイバー利用者減少がある。また、WiFi利用のニーズが高まっている。これらに対応するためのサービスだ。

提供物件は、首都圏の「現在フレッツ 光マンションタイプ」を提供していない4〜9戸の賃貸ワンルーム物件から順次対応していく。

オーナーは初期費用なしでWiFiインターネット完備マンションとして訴求が可能。

入居者のメリットも多く空室対策として活用できそうだ。入居者は、月額利用料金1575円とプロバイダー利用料金と合わせても2000円弱でWiFiインターネットの利用が可能になる。通常の光ファイバーの場合は月額、プロバイダーと合わせると4000円から5000円の費用が発生する。面倒な手続きもなくPCやスマートフォンから簡単な手続きで入居から即日利用が可能になる。また、外出先でも利用が可能になる。

同社が提供しているNTT東日本フレッツ・スポット提供エリアでインターネット接続が行える。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

  5. マチアケ、岡山市で国際交流シェアハウス

    マチアケ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ