事故物件専門仲介サイトをオープン

住宅再生支援協会

商品|2013年02月21日

一般財団法人住宅再生支援協会(東京都港区)は2月7日、事故物件専門サイト「事故物件・訳あり物件情報センター」を開設した。現在掲載件数は100件弱。

過去に殺人事件や自殺、住宅火災、近隣に指定暴力団組織、宗教施設、火葬場が存在するような、心理的瑕疵(かし)のあり、告知義務のある物件を掲載する。同サイトにユーザー登録し、設定した希望条件に合致した登録物件があった場合、新着メールで知らせるサービスも行う。

一部の人は事故物件の購入を控えるため、物件の不動産価格に大きな影響を及ぼすケースがある。売却できればまだいい方で、買い手がつかずに物件を空室のまま放置しているオーナーも存在するという。

一方で、相場が3000万円の中古マンションの価格が事故物件の場合だと2200万円で流通するなど、事故物件は格安で流通することも多い。そのため、実際には事故物件に限って物件探しをする人もいるという。

漆原功和代表理事は「中古物件を流通させることは不動産市場の活性化につながります。事故物件など、今まで動きにくかった物件の売り手と買い手をマッチングするためにこのサイトをつくりました」と話す。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. 光陽興産、入居者サービスに食堂 入居率95%

    光陽興産

  3. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  4. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ