ミサワホーム(東京都新宿区)は、3月21日に「関東物流センター」において、メガソーラーの運転を開始した。昨年10月から同社グループの国内4拠点で太陽光発電の設置を進めてきたが、実際にメガソーラーの運転を開始するのは初めて。
関東エリアでの物流拠点である「関東物流センター」の屋根面を利用してソーラーパネルを設置。発電出力は約1000kW。年間の想定発電量は約95万kWhに及び、一般家庭約280世帯分の年間電力消費量に相当するという。今回の事業では太陽光発電設備の設計・施工・運営管理はグループ会社のテクノエフアンドシー(東京都新宿区)が行う。資源の有効活用に寄与する事業としてこのほかにも、沼田工場、福岡工場、ミサワホーム静岡の新社屋で太陽光発電設備の設置を進めている。今後は残りの3拠点についても順次稼働を目指し、同社の拠点以外にも太陽光発電設備の設置を広く提案していく。





