高齢者向け緊急通報システムの販売を発表

ALSOK

その他|2013年05月23日

ALSOK(東京都港区)は、9月末に個人向け商品のラインアップの一つとして高齢者向け緊急通報システムを発売する。今までの高齢者向けプランと比較し、セキュリティーの要素を削ったため、利用料金も抑えることができるという。

商品の特徴の一つ目は要望があればいつでも対応ができる見守り機能。コントローラーの「緊急」ボタンを押すだけで、同社の監視センターに通報がいき、24時間体制で待機するガードマンが駆けつける。「相談」ボタンを押すとハンズフリーで対応員と通話できる。健康相談があった際にはコールセンターの履歴として残すことも可能。

二つ目にシンプルな操作性。「相談」ボタンを最も大きく手前に配置。具合が悪くなったときにもすぐに押せるよう「緊急」ボタンは中央に配置。手探りでもボタンの位置がわかるようにボタンを筐体(きょうたい)より一段へこませている。コントローラーの角を面取り加工し、ぶつかったり、踏んだ際にけがにつながらないよう配慮した。三つ目に分かりやすいデザイン。コントローラーの色を白、表記文字を黒とし文字を際立たせ、操作ボタンを機能別に色分け。高齢者にも見やすくした。警報音も高齢者に聞き取りやすい周波数帯域のものを採用したという。契約内容は機器をレンタルし同社がサービスを提供する形をとる。全国で販売し年間6000台の需要を見込む。広報部の藤島洋課長は「要望があれば高齢者向け賃貸住宅用サービスとしても開発していきたい」と語った。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. 光陽興産、入居者サービスに食堂 入居率95%

    光陽興産

  3. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  4. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ