約5700戸管理するグローバルセンター(香川県高松市)は、5月25日、同社では初となる『第一回グローバルセンターふれあい大感謝祭みのり』を開催した。
本社の駐車場を会場にし、オーナー、入居者、近隣住人や社員の家族ら約500名が集い催しを楽しんだ。ボランティアスタッフによるヒーローショーに子どもたちがつめかけ、会場は盛り上がったという。他にもカレーライスやジェラートなどの飲食店が並び、同社の社員がフランクフルトを焼いて販売。チャリティーバザーでは『NPO法人たんぽぽの家』への寄付が6万7750円集まったという。
社長室の冨田文香氏は「昨年の12月から企画を進め、繁忙期後の開催となりました。オーナーがお孫さんと一緒にいらっしゃる姿も見られ、通常の業務だとお会いできない方々と交流を深めることができました」と語った。オーナーや入居者からは、またこのようなイベントを主催してほしいという要望が出たという。





