15棟600室のウィークリーマンションを自社で運営する横浜ウィークリー(神奈川県横浜市)。同社は8月7日、ウィークリーマンション「伊勢佐木町新館」の1階に社会貢献や被災地支援活動に関するセミナー・イベントを行う活動スペース「uni-kana plaza(ゆにかなぷらざ)」をオープンする。同物件の1階はコミュニティスペースとなっており誰でも自由に利用できる。そのスペースを神奈川県ユニセフ協会と提携し、地域支援、東日本大震災の避難者支援を推進する場所として利用。ユニセフ視聴覚ライブラリ作品の視聴・貸出受付を行ったり、募金箱を設置する。
関勝由社長は「地域の多くの人に使ってもらいたい」と語った。





