スマートマンション評価制度開始

経済産業省

商品|2013年09月02日

経済産業省は、無理のない節電や居住者の利便性を高めるサービス提供が可能なスマートマンションのさらなる普及・促進を目指し「スマートマンション評価制度」を開始する。
 
対象となるのは、「スマートマンション導入加速化推進事業」で認定を受けた物件。賃貸・分譲・既築・新築、すべてのマンションが対象となる。
 
そもそもスマートマンションとは、マンション全体でエネルギーの管理や節電を行ったり、また、電力需要のピークを低く抑えたり、またピークの時間帯を電力需要が少ない夜間等にシフトさせ平準化させるなど、エネルギーを効率的に使用しているマンションをのこと。
 
MEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)を導入し、MEMSアグリゲータと呼ばれる事業者が、エネルギーの管理サービスを行っている。
 
経済産業省は、設備やサービスを5項目に分け各項目ごとに評価する。ロゴマークを発行してブランド化を図ることで、消費者の認知と理解を高め、住まい選びの選択肢のひとつとする。
 
ロゴマークは、住宅情報誌等での利用を促す。

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