地域交流型サロンを企画

フラットエージェンシー

その他|2013年10月16日

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フラットエージェンシー(京都府京都市)は、11月20日に地域交流サロン「TAMARIBA」を開設する。「TAMARIBA」とは、同社が企画する、地域住民同士が交流し、仕事や勉強、趣味などを共有できるコミュニティースペースだ。同社の本部機能の移転を機会に、京都市北区にある本社からワンブロックほど離れた場所のビルを、2階を同社の事務所にし、建物の1階部分100坪にカフェ、セミナールーム、美容室などが入ったサロンをつくる。吉田光一社長は「高齢化が進む中で、地域にお住いの方々が、何気なく利用できる、多目的な場所が必要だと考えました」と語る。

カフェでは、地域の食材を生かした菓子などをエリアの企業と商品開発し提供していく。コンサートや上映会を行うセミナールームをはじめ、図書コーナーやキッズコーナーを設置。高齢者に限らず、ファミリー世代も交えた多世代交流を可能にする。住まいの相談や趣味の同好会設立のアドバイスを行うコンシェルジュも設置し、高齢者の相談を受けやすいシニアスタッフを配置する予定だ。利用者側である高齢者の自己実現だけでなく、働く側の高齢者の社会貢献にも結び付けていく。「地域をよく知っている不動産会社だからこそできる企画だと考えています。運営経費などは当社が負担し、セミナーや相談コーナーで得られた情報から派生する業務収益が出せればというのが希望です」(吉田社長)

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