入居希望者や関係者を集めイベントを開催 150人が来場し食事や構造見学を楽しむ

メゾン青樹

その他|2013年12月08日

 メゾン青樹(東京都豊島区)の青木純オーナーは、ブルースタジオ(東京都中野区)と共同企画し建設が進む「青豆ハウス」で、11月16日、「湯気まで美味しいまめむすびの会」を行った。イベント当日は、入居希望者や関係者など150人ほどが集まった。

 同会のコンセプトは、「食が人をつなぐ」。「青豆ハウス」に携わる人や、興味のある人が集まり、共に美味しいものを食べることで、人の縁がつながっていくのではないかという、青木オーナーとブルースタジオの大島芳彦専務の考えを形にした催しとなった。

 内容は、釜で焚いた新米を来場者がにぎり食す、おむすびの会。おむすびには青木オーナーゆかりの秋田産「あきたこまち」を使用。青木オーナーの知人であり、浅草合羽橋で100年以上続く料理道具専門店「釜浅商店」4代目店主の熊澤大介氏の手により炊き上げた大きな釜で炊いたご飯は大盛況だった。

 その他にも、物件の構造見学会、手すき紙を利用してランプシェードやレターセットを作るワークショップなども実施。会場は家族連れも多く、終始人の声が飛び交うにぎやかな雰囲気だった。

 同日から青豆ハウス入居募集も開始した。同物件は共有テラスや、ピザ窯などを持つ、木造3階建て全8戸のシェア型住居で来年3月に竣工予定。

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