12月1日、石川県金沢市を本拠地とするタカラ不動産は社名を「クラスコ」に変更した。設立50周年を第2の創業期とし、従来の不動産会社の枠を超えた「生活総合企業」としての成長を目指していく。
同社は、12月から東京に進出。東京を拠点として(1)同社がこれまで培ってきた空室改善のノウハウを生かしたコンサルティングを行い、1都3県での管理受託を行っていくこと。(2)リノベーションFC「リノッタ」の首都圏の拠点として加盟企業の拡大を推進。(3)住宅としてエンドユーザー向けに中古マンションのリノベーション販売を開始。以上の3つの事業を進めていく。
小村典弘専務は「金沢のオーナーから東京の物件を買いたいという要望が出ています。今後は地元オーナーに向けて東京の収益用物件の情報提供をしていきます」と語る。





