不動産仲介FCのピタットハウス(東京都中央区)は、今年で12回目となる「ピタットハウス接客コンテスト」本選を、12月4日・5日に行った。過去最大の約900名がエントリーし、10月から東日本大会、西日本大会に分かれ予選会を実施してきた。
そのなかで見事勝ち進んだ「接客名人」たちが、15分という限られた時間の中で、自身の接客術を披露。審査員らが「感じのよさ」や「信頼度」、「ヒアリング力」などを評価した。最終的に「賃貸(借主部門)(貸主部門)」と「売買(買主部門)(売主部門)」の4つの部門で、東日本大会で8名、西日本大会で7名が選ばれ表彰された。
賃貸部門の入賞者は、次の通り。金賞が、曳舟店・齊藤浩一郎氏(キュピ、貸主部門)と枚方店・式田洋子氏(関西ホームサービス、借主部門)。
銀賞が、氷川台店・山田学氏(正久保不動産、借主部門)、垂水店・岩慎一郎氏(Live Design、借主部門)。
銅賞が、八潮店・福光晶子氏(スターツピタットハウス、借主部門)、宮崎店・玉山竜氏(シーエス不動産コンサルタンツ、借主部門)。
そして実務経験2年以下、30歳以下のスタッフに贈られるビギナー賞を、氷川台店・傳法知奈美氏(正久保不動産)、我孫子店・笠原成龍氏(スターツピタットハウス)、姪浜店・熊野真利子氏(九州スターツ)がそれぞれ受賞した。
なお、東日本・西日本コンテストには、全国からFC店スタッフや経営者など計230名が出席し、ロールプレイングの様子を見学した。





