Wi-Fi対応のインターネット設備「ニコらすネット」を開発 ジェイコム九州と共同で管理物件専用の特別プラン

不動産中央情報センター

商品|2013年12月19日

 北九州市を中心に1万4000戸を管理する、不動産中央情報センター(福岡県北九州市)は、通信大手ジェイコム九州、北九州局と共同で、インターネット設備の同社オリジナルプラン「ニコらすネット」を開発し、オーナー向けに販売をスタートした。

「ニコらすネット」は、集合住宅用のインターネット一括導入メニュー。入居者は、160メガのインターネットが無料で使い放題となる。Wi―Fi対応で、家中どこでも使用できるという。

 同社によると入居者のニーズは「スマートフォンやタブレットを快適に使用したい」「家中どこでも使いたい」「オンラインでゲームを楽しみたい」「安い料金で使用したい」といったように多様化しており、こういった要望に応えた格好だ。

 営業統括室の白石竜太室長らを中心に、前述のジェイコム九州と協議を重ね、このたびの特別プランを構築した。

 ネット環境は賃貸住宅では必須設備であり、本紙調査の「入居者に人気の設備ランキング」でも、「インターネット無料」が単身者向け設備で5年連続1位を獲得。もはやガス、電気、水とならぶ基本インフラとなりつつあり、同社ではこういったニーズに応えた。

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