家賃債務保証のアーク(岩手県盛岡市)は、11月、代表取締役社長の大泉衆一氏が会長に就任し、大泉毅氏が代表取締役社長に就任する人事を行った。
「目まぐるしく変化する賃貸業界で、その変化にいち早く対応した経営を行っていけるよう若返りを図りました」と発表している。
アークは、東北6県すべての県に支店を持ち、東京、横浜にも進出する家賃債務保証会社。保証事業は、2007年にスタートした。代理店は、約4000店。東北エリアに密着した事業展開を強みとする。
新社長に就任した大泉毅氏は、「当社は無借金経営を基本とし、前年度対比130%の成長率で推移しています」と健全経営をアピール。
社員のほとんどが東北出身で、雪国での家賃回収や集金にも慣れているという。
なお前社長の大泉衆一氏は、代表取締役会長に就任した。
また同社は、平成21年6月から不動産検索ポータルサイト「すむなび」の運用を開始しており、新たな取り組みにも積極的。





