新しい屋内駐車場モデルを開発

大京

その他|2014年01月02日

全国でライオンズマンションを開発・分譲している大京(東京都渋谷区)は、12日、独自開発したサイクルピット(『cycle自転車』と『pit整備場』を組み合わせた造語)のモデルを来年3月下旬発売予定の物件で初採用することを発表した。

 近年、スポーツタイプの自転車や電動アシスト付自転車に乗る人が増えている。自転車をエレベーターで部屋に持ち込む入居者が増え、ほかの居住者がエレベーターに乗れないといった苦情が増えていた。また、マンションにおける自転車置き場は「出し入れが面倒」「いたずらが心配」といった声が多くあった。

 屋内の2重のセキュリティに守られた専用区画。駐輪ブースは1区画、間口約1・4m×奥行2m×高さ2・5m。平置きで大人用2台(2段置きスタンド利用で4台)収容可能。物置化しないようにブース出入口扉は透明パネル折戸とし、外から中が見える。

「『サイクルピット』は単に自転車置き場の改善ではなく、居住者間でコミュニケーションを生む空間づくりでもあります。多くのお客さまとの対話そして調査を重ね開発しました」(広報室)

 同社は入居者ニーズを聴取し、生活する人の目線で従来の住まいをイチから見直し、商品開発を行っている。賃貸オーナーからの問合せや導入希望にも応じている。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ