地域交流型サロンをオープン 内覧会に地域住民ら400名以上が来場

フラットエージェンシー

その他|2014年01月18日

 フラットエージェンシー(京都府京都市)は、1月8日に地域交流サロン「TAMARIBA(たまりば)」を開設した。「TAMARIBA」とは、同社が企画した、地域住民同士が交流することのできるコミュニティースペースだ。

 同社の本部機能の移転を機会に、京都市北区にある本社からワンブロックほど離れた場所のビルの2階を同社の事務所にし、建物の1階部分100坪にカフェや理容室などが入ったサロンをつくった。

 昨年12月24・25の2日間には内覧会を行い、同社のオーナーや、関係者、地域の住民など参加者は400名を超えた。カフェでは、地域の食材を生かした菓子などを地元の企業と商品開発し提供。図書コーナーやキッズコーナーも設置し、多世代が混じって談話ができる空間だ。多目的スペースでは展示会やセミナー、上映会なども順次行っていくという。住まいの相談スペースでは、今まで蓄積した知識や経験を生かし不動産に関するあらゆる相談に経験豊富な有資格者が対応する。

 吉田光一社長は「地元で生活する人たちの『コミュニティー形成』が私たち不動産会社の使命。地域をよく知った私たちだからこそできる『住まいのよろず相談役』でありたいとの思いから開設準備を進めて来ました」と語った。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ