リクルート(東京都千代田区)は、12月21日に住宅サイト「SUUMO」の不動産会社向け入稿システムをリニューアルする。
今回の改訂個所は3点。1つ目は新規物件の入力付加を軽減する周辺環境、最寄り駅自動抽出機能だ。「らくらく交通入力」「らくらく周辺環境」機能は、新規物件登録時に時間を要する沿線・駅情報や周辺施設・環境情報について、住所情報をもとに自動表示する。最寄駅やスーパーなど、隣接の登録候補駅や周辺施設名やそこまでの距離が自動的に分かる。
2点目は反響ログ分析機能。掲載物件の反響データを毎週水曜に更新。前週の反響データを閲覧、ダウンロードできる。反響の多い賃料帯や間取りタイプなどが一目で分かるように色分けされているため、把握も容易。
3点目は物件アピール機能の強化。物件画像や周辺環境画像表示をリニューアル。画像登録状況を表示し、ユーザーの閲覧が多い物件をハイライト表示する。また、別途有料機能を利用すると、動画CMを作成することも可能。写真5点と文章入力で30秒間の動画CMが完成する。





