アジア圏の留学生中心に全国で応募
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都中央区)国際交流研究会は「第5回JPM留学生インターンシップ制度」を今年も実施。
受け入れ企業の募集を4月からスタートした。昨年は、13社が参加し実際に18人を受け入れた同制度は、外国人雇用を体験できる制度で、全国の協会企業に向けて行われる。
インターンはアジア圏の留学生が主で大学2・3年生と専門学校生。
スケジュールは4月から6月までに募集と企業・学生のマッチングを行う。
7月中旬から1ヶ月間各企業で受け入れ。9月26日にはインターンシップ終了後報告会を行う予定だ。
受け入れ企業の負担はサポート費用が1社5万円(2人目以降は追加ごとに2万円)とインターン期間中かかる留学生の交通費・食費など。





