日本財託の取り組みを学ぶ
HEAD研究会不動産マネジメントTF(タスクフォース)は5月20日、企業研究会を行った。
今回は日本財託(東京都新宿区)を視察。22人が参加した。
初めに同社の重吉勉社長が、社員の辞職が増えた危機の時代に社員全員に無記名のインタビューを行い、会社の現状に向き合い、社長業に専念することになったいきさつを語った。
総務部は社員が生き生きと働ける環境づくりの取り組みを発表。
賃貸営業部からはメールマガジンや仲介会社向けの対応などを紹介した。
第2部では、同社で毎月行う目標実績進捗会議を、参加者の前で行った。その後は会社見学会、懇親会と続いた。
TFの活動は今年で2年目。全国で先進的な取り組みをする管理会社の姿勢やビジネスモデルを学ぶ。
次回は7月14日、日本エイジェント(愛媛県松山市)で開催予定だ。





