5月23日に長野県で初となる家主の会が発足した。
その名も「長野賃貸オーナー井戸端ミーティング」だ。
発足式には、15名のオーナーが参加。皆新しい会に期待を持って参加した。
同会の発足にあたり、世話人の渡辺一男オーナーと事務局長の石黒ちとせオーナーが挨拶。「賃貸経営に必要な情報を会員同士が共有し、悩めるオーナーから楽しむオーナーへ自立型賃貸経営を目指す未来型オーナーの相互研鑽の場をつくります」と話した。
同会の名前の由来は福岡県で活躍する吉原住宅(福岡市)吉原勝己オーナーが主宰する「オーナー井戸端ミーティング(OIM)」。同会のアドバイザーにも就任した吉原オーナーは福岡から駆けつけ講演を行った。講演のタイトルは「不動産オーナーが地方のまちを変える時代到来!~福岡OIM活動事例」。自身が会発足前に悩んでいた話や、発足後にできた新しいネットワークについて話した。
その後、本紙永井ゆかり編集長の講演「これからの賃貸住宅市場の展望」を経て、懇親会。
賃貸家主クイズなどの企画や会員自己紹介などがあり、盛り上がった。
最後は長野県ならではの「万歳」で会を締めくくった。





