シリーズ29棟1015戸目
日本管理センター(東京都千代田区)は、8月1日、大分県大分市にサービス付き高齢者向け住宅「涼音」をオープンした。
同物件は、同社が展開する高齢者住宅一括借り上げ総合支援事業「ふるさぽ」シリーズの一つ。
同シリーズはこれまで28棟959戸のサービス付き高齢者向け住宅を開設しており、今回で29棟1015戸目となる。
「涼音」はRC造4階建てで総戸数は56戸。デイサービスを併設しており、訪問介護事業や居宅介護支援事業など、トータルな介護ケアで多様なニーズに対応していく方針だ。
「ふすさぽ」シリーズは、同社がマーケティングや企画設計支援から、サービス提供体制、入居募集、融資のサポート及び一括借り上げを提供するもの。
これにより、さ高住の供給を促進することで、要介護高齢者の住宅不足を解消するとともに、地方における雇用創出に繋げたいとの考えがある。
今後は15棟464戸のオープンを予定している。





