インバウンド対応の専門チーム立ち上げ

東急住宅リース

その他|2015年06月08日

税務相談、納税代行にも対応


東急不動産グループで賃貸住宅事業を行う東急住宅リース(東京都新宿区)は、海外投資家のニーズに対応する専門チーム「グローバルネットワークグループ」を6月1日、立ち上げた。

第一段階としてシンガポール、香港、台湾、中国からのインバウンドニーズへの対応をスタートする。
具体的な業務としては投資家が購入した物件の入居者募集、賃料収納、精算報告等の賃貸管理業務から税理士、弁護士、金融機関との幅広い連携による税務相談や納税代行等のコンサルティング業務まで行う。

売買ではインバウンド需要対応に注力する企業は増えているが、売買後の賃貸仲介・管理面で専門的に対応するケースはまだ少ない。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ