ツーバイフォー工法の福祉施設完成

三井ホーム

その他|2015年06月25日

木造4階建てで耐火構造を実現


三井ホーム(東京都新宿区)は6月10日、国内初となるツーバイフォー工法の4階建て有料老人ホーム「あっとほーむ鎌倉山」が完成したと発表した。

同ホームが立つのは、神奈川県鎌倉市で、事業者は医療法人公陽会鎌倉ヒロ病院。
建築面積654㎡、延べ床面積は2384㎡で、総戸数は70室となる。
木造4階建てでありながら、「耐火構造」の採用により、高い耐火性を確保しているのが特徴だ。
また、断熱性と気密性にも優れ、鉄骨やRC構造に比べ弾力があるため、入居者が転倒した時に衝撃を抑えることができる。
同社では施設系建築「with wood(ウィズウッド)」を成長事業と位置付けており、地球環境と人に優しい木造の医療、福祉施設や文教施設、商業施設などの大型建築事業の拡大を進めている。

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