会合に全国から100名が参加
(一財)日本不動産コミュニティー(東京都中央区)は1月13日、東京アットビジネスセンター(東京都中央区)で「2016年度キックオフMTG(ミーティング)」を開催した。
全国40支部から会員100名が参加した。
同法人は、2016年度の取り組みとしてまず、2月から相続コンサルタントの認定試験を開始する。
相続の基礎知識や対策、土地活用法までを網羅した専門家を育成し、オーナーのニーズに応えていく。
また、不動産投資に関する知識を問う不動産検定の1級・2級講座だけでなく、セミナー講師としても活躍できるマスター短期集中講座の受講促進や不動産投資シミュレーションゲーム「カモネギ脱出ゲーム」の開催なども推奨し、同様の認定講座を増やしていく構えだ。
浦田健代表理事は、「相続対策に悩む方の相談に応えられる人材育成をサポートしていきたい」と語った。





