首都圏で空室率上昇

タス

統計データ|2017年12月07日

来年度も需給差広がる見込み

情報提供会社のタス(東京都中央区)は11月30日、首都圏・関西圏・中京圏・福岡圏版の2017年11月期の賃貸住宅市場レポートを発表した。

首都圏では賃貸住宅の空室率が軒並み増加。同社独自の空室指標『TVI』によると、前年同月比で東京都が1.46増13.04ポイント、神奈川県は1.09増の15.91ポイント、埼玉県は0.56増の17.89ポイント、千葉県は1.42増の16.65ポイントとなった。これまでの空室率上昇トレンドを継続する結果となった。

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