社宅管理ソフトのASP展開開始

宇部情報システム

商品|2009年05月04日

宇部情報システム(山口県宇部市)は企業の総務部や社宅管理代行会社向けに提供している社宅管理ソフト「借上くんPlusε」のASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)展開を昨年12月より開始。社宅管理などを手がける中小不動産会社向けの営業を本格化させている。

同システムの特徴は、借り手目線から開発されたものである点。同システムを利用すれば、社宅使用料の計算やクライアント企業や自社の社員個々の負担額や解約・清算管理などを行うことが可能だ。同社は20年前から社宅管理の業務効率化を支援するソフトを開発しており、現在、「借上くん」シリーズの導入企業は200社にのぼる。うち、約3分の1が社宅管理代行を手がける不動産会社だという。

「ASP展開を行うことにより、料金面でも中小企業が導入しやすい額になったかと思います。これまで『借上くん』は大手企業中心に提供しましたが、中小企業にも利用を促していければと考えています」(営業本部 土田陽一氏)

ASP版は初期費用10万円。ランニングコストは同システムに登録する社宅管理物件1戸あたり180円。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 三和エステート、オーナーの不満 三つに分類

    三和エステート

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ