主力4ブランドに対応し賃料のカード決済サービスを開始

アパマンショップネットワーク

商品|2010年05月10日

アパマンショップネットワーク(東京都中央区)は、入居者の手持ちのカードで家賃の支払いができるサービスを5月1日から開始した。

レントゴー保証(東京都新宿区)およびHUBees(東京都新宿区)と提携し、MasterCard、VISA、JCB、アメリカンエキスプレスの主要4ブランドのカードで毎月の賃料支払いを受け付ける。カード支払いサービスは、家主から了解を得た物件の新規契約者のみが対象となる。

これまで、賃貸住宅の家賃のカード払いは管理会社指定のクレジットカードを契約時に新規発行する必要があるなど、条件が限定されていた。今回は主要4ブランドのカードを対象とし、手持ちのカードで支払いができるようにすることで、利便性の向上を図った。通常のショッピング利用と同様、家賃支払いに応じて各カードのポイントが付与される。

サービス開始にあわせ、5月1日から10月31日までの間、「"カードde家賃"部屋あるあるキャンペーン」「マスターカード限定 総額300万円キャッシュバックキャンペーン」などのイベントを展開。来店者への訴求を図る。

同社では今後、カード払いが可能な対象物件を増やしていく考え。

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