サービス付き高齢者向け住宅で脈拍モニター導入

ジェイ・エス・ビー

その他|2018年12月04日

24時間計測で緊急時対応

学生マンションや高齢者向け住宅事業を行うジェイ・エス・ビー(京都市)は3日、運営管理を行うサービス付き高齢者向け住宅において、24時間オンライン脈拍モニタリングシステム『iAide(アイエイド)』の実証実験を開始した。

『iAide』は、介護用品を扱うトーカイ(岐阜市)が提供する介護・医療業界向けの業務改善システム。リストバンド型の脈拍測定器と専用データの通信装置を用いて、入居者の脈拍を24時間測定。専用アプリの活用で、リアルタイムでのモニタリングが可能となる。異常時にはアラート機能が働くため、早期の対応が期待できる。

今回、導入を行ったのがJR山陰本線「丹波口」駅から徒歩約7分の『メディカルグランメゾン京都五条御前』。

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