初のシェアハウス含めた複合賃貸

スターツグループ

その他|2019年01月28日

東京都との共同ファンド1号の対象

コンクリート打ちっぱなしの味を生かした賃貸住戸

スターツグループは2月1日、『プロシード両国2』の入居を開始する。

同物件は東京都と共同出資のインフラファンド1号案件の対象となる複合型の賃貸マンション。
社会貢献がテーマで、災害時に地域住民に開放するスペースや、待機児童問題に対応する保育園が入る。
入居者交流を重視し、グループとして初のシェアハウスを企画した。

都営大江戸線「両国」駅から徒歩5分に立つ10階建てRC造。
もともと、銭湯として使われていた土地を取得し開発した。
1階にはパブリックガレージを設置。地域住民も使える小部屋で備蓄庫の役割も果たす。
外には、災害時用のマンホール上に設置するトイレやかまどとして使えるベンチを置いた。

1~3階は定員60人の認可保育園。4~8階は全24戸の賃貸住戸。

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