2月23日、大東建託(東京都港区)は2×4工法の2階建賃貸アパート「ヴァーサ ミディ」、「モデッサ ツーフォー ルディア」の2商品の販売を開始した。
「ヴァーサ ミディ」は木や土の素材感をイメージした外壁材を張り分けることで、暖かみのあるソフトモダンデザインを実現したカップルから子育てファミリー向けの集合住宅。1階LDKの間仕切りは、間仕切りなし、大型トールタイプ建具、スクリーンパーテーションの3タイプから選択可能。施工坪単価は32万円から。
「モデッサ ツーフォー ルディア」は多雪寒冷地向けに開発した"木の箱"をイメージしたナチュラルモダンスタイルの商品。入居者ターゲットは「ヴァーサ ミディ」と同じく、カップルから子育てファミリー向け。間取りもバルコニータイプの他に多雪地域で人気の高いサンルームタイプも用意されている。施工坪単価は35万円~。
両商品共に「フラットタイプ」を採用。同タイプは1階、2階全ての住戸の玄関を1階に配置。2階に住む入居者は1階玄関から2階住戸スペースまで専用階段でアクセスするようになっている。戸建て感覚を取り入れたこの形式は、プライバシー確保に優れており、入居者から高い人気を受けているという。





