交流型賃貸住宅を小口化販売

ユーミーホールディングス

投資|2019年10月16日

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『(仮)中村用地集合住宅』の完成予想パース

 ユーミーホールディングス(神奈川県藤沢市)で不動産特定共同事業を手掛ける湘南ユーミーまちづくりコンソーシアム(同)は1日、任意組合型の不動産小口化商品の第1号『まちシェア』を発売した。

まちづくりへの投資促す

 対象となる物件は、入居者同士や地域との交流をはぐくむ『まちとシェアする賃貸住宅nezasu house(ネザスハウス)』シリーズの『鵠ノ杜舎・楓』だ。同物件は入居者と地域住民、不動産会社や建築事業者がつながることで地域の価値を高める賃貸住宅として開発・運営されてきた。小口化販売によって、出資者にも地域活性化に当事者として関わりを持ってもらい、社会性ある不動産投資のあり方を目指していきたいと考えている。「寄付でもなく、利益追求のみの投資でもない、参加型であることを重要視している。同物件の入居者にも出資者となってもらい、さらにまちづくりへの参加意識を高めてもらいたい」と同社の西山和成社長は語る。

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