パナソニックホームズ、初の特区民泊開始

パナソニックホームズ

商品・サービス|2020年01月15日

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『BON Condo NambaNipponbashi(ボンコンドナンバニッポンバシ)』の外観

 パナソニックホームズ(大阪府豊中市)は、大阪市の特区民泊において同社初となる『BON Condo NambaNipponbashi(ボンコンドナンバニッポンバシ)』を2019年12月11日にオープンした。

1室5人まで宿泊可能で海外観光客需要見込む

 オープン直後からの利用者は東アジアや東南アジアからの観光客が多いという。

 同ホテルは、大阪メトロ千日前線と堺筋線の「日本橋」駅、近鉄線「近鉄日本橋」駅から徒歩2分ほどの場所に立つ、10階建て全54室。キッチン、ダブルベッド2台を備えた約40m2の広さで、1室最大5人まで宿泊できる。通常のホテルでは部屋が分かれてしまう人数が1室で泊まれることで、家族やグループでの旅行が多い海外観光客の利用を想定している。集客は海外系の予約サイトを中心に行っていく。

 エントランスにはデバイスエージェンシー(大阪市)の『エアサポタッチ』を導入。タブレット端末で宿泊客の本人確認、パスポートチェック、チェックインやチェックアウトが行える。エントランスの入り口と客室ドアにはベイ・コミュニケーションズ(同)のスマートロックと管理システムを導入し、チェックイン時に時限パスワードを発行する。チェックインから鍵の受け渡し、チェックアウトまで無人で行う。

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